短鎖脂肪酸/FODMAP

不溶性繊維を一番好み、次に消化耐性でんぷんが栄養源になります。引用http://blog.darm.co.jp/2017/11/13/%E7%9F%AD%E9%8E%96%E8%84%82%E8%82%AA%E9%85%B8%E3%81%AE%E7%A8%AE%E9%A1%9E%E3%81%A8%E9%87%8F%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/


腸の動きと血流を高めるのはやはり短鎖脂肪酸の力です。
特に酪酸は全短鎖脂肪酸の15%程度の割合ですが、大腸の蠕動運動や血流促進の「大腸のエネルギー」の70%〜80%をまかないます。
腸を温めるために、人参や生姜湯を飲んだりしますが、途中でみんな吸収されて大腸まで届くことはありません。
腸を温めることの一番はやはり腸を発酵環境にすることです。
バランスの良い常在菌の餌を摂り、発酵力が弱いときは発酵の母である酵母をしばらく摂ったりしながら腸を温めることが良いです。
腸内の発酵に適した温度は37度〜38度です。
そうすると脇の下の温度で36度〜36.5度の測定となるわけです。
脇の下の温度が35度〜36度以下の人は腸内発酵が低いですから、常在菌が喜ぶものをある程度続けて、体温を上げることがいいのです。
シンプルですが一番の冷え性対策になります。
腸内を科学的に活動させたほうが、薬的に温めるより暖かさでは実感があると思います。引用http://blog.darm.co.jp/2017/11/14/%E7%9F%AD%E9%8E%96%E8%84%82%E8%82%AA%E9%85%B8%E3%81%AE%E4%BD%93%E3%81%B8%E3%81%AE%E3%81%AF%E3%81%9F%E3%82%89%E3%81%8D/

大腸の動き

引用http://www.jmilk.jp/tool/milkstudy_kenko/hn0mvm00000037e5.html